Gmailへ配信されない現象はSPFレコードを追加して回避する

Gmailへ配信されない主な原因として、ご利用中のサーバー(ここでは、Aドメイン)から、違うドメイン(ここでは、Bドメイン)のメールアドレスで送信する場合、 Gmailサーバーはなりすましメール(不正メール)と判断して、メールを弾いてしまうことがあげられます。

この問題を解決するには、送信するメールアドレス(Bドメイン)のドメインを所有しているサーバー(DNSサーバー)へ、SPF(Sender Policy Framework)レコードを設定することで回避することができます。

SPFレコードの取得方法

1.https://diag.interlink.or.jp/spf にアクセスします。
2.送信元に送信メールサーバー「smtp.bcpmail.net」を入力
3.Eメールアドレスに送信されたいメールアドレスを入力
4.注意事項を確認して、「診断する」ボタンをクリック
5.SPFレコードが表示されます
例)”v=spf1 +ip4:123.456.789.012/32 ~all”

SPFレコードの設定

上記で取得したSPFレコード情報を、送信するメールアドレス(Bドメイン)のドメインを所有しているサーバー管理者へ、SPFレコードの設定を依頼します。